健康・美容
有機グリーンルイボス選びの正解は?「ルイボスマーク」の謎とコスパ最強の裏ワザを解説!
最高級グレードJP16の秘密と、失敗しないお茶選びのポイント
「健康のために有機グリーンルイボスを買いたいけど、どれを選べばいいの?」「どのお茶にもついてるあのマークは何?」
そんな素朴な疑問から始まった私のルイボスティー探し。実は、マークの正体や茶葉のグレードを知るだけで、失敗しないお茶選びができるようになるんです。今回は、私が学んだ「賢いルイボスティーの選び方」と、最新の健康効果についてシェアします!
📑 目次
1. どのメーカーにもある「ルイボスマーク」の正体
ルイボスティーを商品検索すると良く見かける、あのティーカップのような赤いロゴ。実はこれ、南アフリカのルイボス・リミテッド社のロゴマークなんです。
🔴 レッドマーク(発酵茶葉)
🟢アスパラチン豊富。全収穫量の5%未満の希少茶葉。
🔴 一般的なルイボスティー。まろやかな甘みと香り。
画像出典:ルイボスマーク公式サイト
「マークがついている=ルイボス・リミテッド社が供給した高品質な原料」を使っている証拠。つまり、中身の「素質」は同じなんです。メーカーごとの違いは、そこからの加工方法やティーバッグの素材にあります。
2. グリーンルイボス特有の成分「アスパラチン」の健康効果
通常の赤いルイボスティー(発酵)と異なり、グリーンルイボスティーは非発酵で作られます。そのため、発酵過程で失われやすい栄養素が豊富に残っているのが特徴です。
特に注目すべきは、ルイボス特有のポリフェノールである「アスパラチン」です。グリーンルイボスには、このアスパラチンが通常のルイボスティーの数十倍も含まれていると言われています。強力な抗酸化作用を持ち、活性酸素を抑えることで、エイジングケアや血糖値の急上昇を抑える効果が期待されています。
3. ティーバッグの素材は「ソイロン」一択!
せっかくの有機茶葉なら、ティーバッグにもこだわりたいですよね。おすすめは、トウモロコシ由来の「ソイロン(植物性)」テトラ型です。
- 1 安心:熱湯を注いでもマイクロプラスチックの心配なし。無漂白で体にも優しい。
- 2 美味しい:テトラ型は茶葉が踊るため、成分がしっかり抽出される。
4. 最高級グレード「JP16」と「JP12」の違い
「旧名スーペリア・プレミアショート、新名称JP16」という表記。混乱しますが、中身はどちらも最高級グレードを指します。2020年から日本向けの厳格な基準を通ったものに「JP16」というコードがつくようになりました。
グリーンマークJP16は、全収穫量の5%未満という希少な茶葉。短く均一にカットされており、抽出が早いためティーバッグに最適です。
💡JP12、JP16にもそれぞれ非発酵茶葉/有機JAS(オーガニック)の分類もあるのでちょっとややこしい。
| 特徴 | JP16(最高級) | JP12(スタンダード) |
|---|---|---|
| 旧名称 | 🟢プレミアショート(🔴スーペリア) | 🟢プレミアロング(🔴チョイス) |
| 茶葉の質 | 葉の部分が極めて多く、茎が少ない | JP16に比べると茎の割合が増える |
| 風味 | 雑味がなく、非常にクリアで上品 | ルイボス本来の草のような香りが強い |
| 価格 | 高め(希少価値がある) | お手頃(日常使い・ブレンド用) |
5. 【検証】河村農園・ガスコ・ニチエー・ドルチボーレなどのコスパ比較

私は1.7Lのデカンタにドルチボーレのオーガニックグリーンルイボスティー1.8gのティーバッグを5個使ってるんですが、50個入りなので10回分しか作れない、、、💦 「1包3g入り」や「2.5g入り」の商品に変えるだけで劇的にコスパが良くなるよね。最高級グレード(JP16相当)を維持したまま、1gあたりの単価を比較しました。(ニチエーはJP12なので参考程度で)
| ブランド | 茶葉量(1包) | 1g単価目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ドルチボーレ | 1.8g | 約16.6円 | 最高級JP16を使用。こだわり派に。楽天にはなかった、、、。 |
| ガスコ (Gassco) |
1.5g | 約23円/2set 約28円/4set |
オーガニック専門の老舗。生分解性テトラ型。こっちは「生産量5%」と記載があるのでJP16なのだろう。割高。 |
| ガスコ (Gassco) Amazon |
2.0g | 約7円 | 有機JAS認定。2g×20袋×6Pのまとめ買いで最安。JP16表記は見当たらない?! |
| ニチエー (nichie) |
2.5g | 約11円 | JP12なので注意。植物由来ティーバッグで安心。 |
| 河村農園 | 3.0g | 約9.9円 | 有機JAS認定。無漂白ティーバッグ入り。3g×30包でコスパ最強クラス。 |
| ナチュラルハーブ ブルームーン |
1.6g | 約11円 | メガ盛り大袋153包でコスパ最強クラス。ちゃんと「南アフリカ産・希少品種「グリーンマークJP16」等級の有機JAS認定ルイボス茶葉を使用」と謳ってる。テトラパックは無漂白の不織布(ポリエチレンテレフタレート)とのことでした(問い合わせて確認済)。 |
河村農園やナチュラルハーブ ブルームーンやに注目!
ガスコやドルチボーレのような老舗・こだわりブランドは1.5g〜1.8gが主流ですが、河村農園は3g、ナチュラルハーブ ブルームーンは1.6g入りの「メガ盛り大袋153包」も選べて一番コスパが良い。高品質なグリーンルイボスを楽しめます。最上級グレードをコスパ重視で選ぶならこのあたりの製品を選ぶべし。
ここがポイント!
1.8gを5個使う(9g)なら、3gを3個(9g)使えば同じ濃さになります。1包あたりの容量が大きいものを選べば、使用個数が減ってストックが長持ちしますよ!
6. まとめ:失敗しない買い方ガイド
私の「学び」の結論はこちら!
📝 まとめ
- 1 有機JASとルイボスマークを確認する。こだわるならJP16グレードがちゃんと明記されている商品を探す。
- 2 素材はソイロン(植物性テトラ)を選ぶ。無漂白の不織布も許容範囲内。
- 3 たくさん作るなら河村農園の「3g入り」かナチュラルハーブ ブルームーンの「メガ盛り大袋153包」がお得
皆さんも、賢く美味しいグリーンルイボス生活を始めてみてくださいね!